2009年7月 1日 (水)

「あっちこっちパキスタン」英語版スタート

An English version of "Acchi Kocchi PAKISTAN" blog is begun.

This is the English version of  "Acchi Kocchi PAKISTAN" blog.
This blog contains information about the lives of the people who live in Hunza.
With this occasion I also want to present in English the information to the people of Hunza.

My friends and I will work together to translate this information from Japanese into English.

Please enjoy it.   Thank you. 

*The photograph below is the view of the Karakorum highway in Pasu.

AM.830

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PM500

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①On the roof of the car Women walking to weeding. Domestic animals  grazing. ④Decorated track ⑤Women who return from a weeding ⑥Domestic animals returning to the barn

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2009年5月17日 (日)

『現代地域問題の研究』が刊行されました

『現代地域問題の研究 対立的位相から協働的位相へ』(松野弘・土岐寛・徳田賢二編著)が、2009年4月20日にミネルヴァ書房から刊行されました。

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第4章「地域文化の変容と文化政策の転換-「ふるさと文化」と「民俗文化」-」(91-128)をヤムヤム編集室のメンバーの山本質素と中島とみ子が分担執筆し、挿図(イラスト)をyum yum(山本学・えり奈)が担当しました。

1節(山本)で、地域文化を生活と民俗の視点から捉えることを示し、2節(中島)で、「(地域の個性豊かな)伝統文化」の掘り起こしの次に登場した「ふるさと文化」とは、政策が、地域の人たちに「日本文化」を再構築させるために用意したものという捉え方さえできると指摘した。

続く3節(山本)で、多様に概念化される「文化」を整理するために、横軸に「変化―固定化」、縦軸に「実体化ー抽象化」の方向を設定し、「伝統」と「ふるさと」という語を用いる現在の文化政策(文化行政)が、地域文化を固定化し、抽象化する方向にあることを示した。

4節(中島)では、地域社会の生活は、地域の環境や歴史、そして地域住民の選択によって構成されているとし、地域住民の選択による変化が、新たな「生活文化」を生み出し、地域の生活文化は、それを担う人によって支えられ地域文化となることを群馬県川場村の「春駒まつり」を事例として示した。

「春駒」は、女装した娘役2人、おっかあ役1人、そして、おっとう役1人の41組になり、2組で、門前地区の家を、回る。基本的に2組が一緒に並行して歩きながら、1組ずつ各家を訪れる。おっとう役が玄関先で口上を述べ、おっかあ役が団扇太鼓をたたき、手に織り布と馬の頭をもった娘役が踊る。太鼓を叩いた桑の小枝は枝の先に色紙を結んで家人に渡し、家の人はそれを神棚に供えるという行事です。

(中島とみ子)

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2009年4月23日 (木)

100回記念あっちこっちパキスタン目次

パキスタンで出会った人びとや風景を写真とともに書き綴っているうちに、「あっちこっちパキスタン」連載は100回を超えました。そこで、目次を作成しました。

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102 ラドゥゲーム(フンザ・フセイニ)2009年4月23日

101 テラスフィールド(棚田)(フンザ・フセイニ)2009年4月21日  

100フセイニ村とザラバード(フンザ・フセイニ) 2009年4月19日 

99 ボリット湖(フンザ・フセイニ)2009年4月17日  

98 郵便局とコンビニエンスストア(グルミット)2009年4月15日

97 母子保健センター(グルミット)2009年4月12日

96 Self Employment Project for Women(グルミット)2009年4月9日

95 じゅうたん工房(グルミット)2009年4月7日

94 グルミット広場とクリケット(グルミット)2009年4月5日

93 白い桑の実(カマリス)2009年4月3日

92 カマリス村を下るもの(カマリス)2009年3月31日

91 杏(あんず)の村(カマリス)2009年3月28日

90 グルキン村の子どもたち(グルキン)2009年3月24日

89 麦畑とジャガイモ畑(グルキン)2009年3月19日   

88 グルキン氷河へ(グルキン)2009年3月15日

87 ニューパスーの家族(ニューパスー)2009年3月11日

86 ニューパスーの景観(ニューパスー)2009年3月7日

85 パスー村と観光(パスー)2009年3月3日

84 パスー・リホーム・パネル(パスー)2009年2月24日

83 アフタースクール(パスー)2009年2月19日

82 ジャマトハナ(パスー)2009年2月13日

81 フンザギャラリー(イスラマバード)2009年2月4日

80 BiBiサークル(パスー)2009年1月28日

79 古い店と新しい店(パスー)2009年1月24日

78 パスー村の教育費(パスー)2009年1月20日

77 ラヒーンさんの店(パスー)2009年1月16日

76 あけましておめでとうございます(パスー)2009年1月1日

75 水車小屋と製粉機(パスー)2008年12月5日

74 小麦洗い(パスー)2008年11月28日            

73 パスー氷河(パスー)2008年11月21日

72 小麦の収穫(パスー)2008年11月10日       

71 チャパティ作り(フセイニ)2008年10月22日

70 カマシドン?(パスー)2008年10月18日         

69 チャイとグリーンティ(パスー)2008年10月10日

68 伝統料理(パスー)2008年9月11日               

67 ファイサルの結婚式(パスー)2008年8月29日 

66 シェルバーノさんの家(パスー)2008年8月13日

65 食事の準備(パスー)2008年8月10日            

64 ファイサル家の間取り(パスー)2008年8月8日

63 若者たちの服装(パスー)2008年8月4日

62 働く男性の服装(パスー)2008年8月1日

61 若い女性の服装(パスー)2008年7月29日

60 吊り橋と女性(パスー)2008年7月26日

59 働く主婦の服装(パスー)2008年7月25日

58 スキーズ(パスー)2008年7月22日

57 ナウシカ(パスー)2008年7月17日

56 Dr. アルビー(パスー)2008年7月6日

55 家造りの傍らで(パスー)2008年7月2日

54 桑の木のある広場(パスー)2008年6月28日

53 ゲストハウスと老人(パスー)2008年6月23日

52 ゲストハウス(パスー)2008年6月17日

51 パスー村の全景(パスー)2008年6月14日

50 職員室と図書室(パスー)2008年6月7日

49 昼食時間(パスー)2008年6月4日

48 午前中の授業(パスー)2008年6月1日

47 Pre Classとアーガー・ハーン(パスー)2008年5月29日

46 クラスのルール(パスー)2008年5月26日

45 アンブレラ(パスー)2008年5月23日

44 DJスクール1年生の英語(パスー)2008年5月20日

43 DJスクール2年生の理科(パスー)2008年5月17日

42 午後のカラコルムハイウェー(パスー)2008年5月14日

41 朝のカラコルムハイウェー(パスー)2008年5月11日

40 ホテルの厨房(パスー)2008年5月8日

39 サライシルクルートホテル(パスー)2008年5月5日

38 リンクロード(パスー)2008年5月3日

37 パスー村のリーズ(パスー)2008年4月30日

36 パスー村へ2008年4月27日

35 フンザの地図2008年4月21日

34 ABOUT2008年4月20日

33 パキスタン風日本人(アリアバード)2008年4月9日

32 町の若者たち(アリアバード)2008年4月5日

31 フンザの町(アリアバード)2008年3月31日

30 チラス岩絵(チラス)2008年3月26日

29 ガネシュ岩絵(ガネシュ)2008年3月22日 

28 ジャガイモ街道(ガネシュ)2008年3月18日

27 新しいデザイン(カリマバード)2008年3月13日

26 カリマバード遠景(カリマバード)2008年3月9日

25 チャイタイム(ラカボシビューポイント)2008年3月5日

24 ラカポシビュー(ラカボシビューポイント)2008年2月29日

23 ギルギット郊外(ギルギット)2008年2月25日

22 スズキ(ギルギット)2008年2月21日

21 ギルギット空港(ギルギット)2008年2月18日

20 扇状地の町(フンザ)2008年2月14日

19 ギルギットへ(ギルギット)2008年2月11日

18 運ばれる鶏(ラーワルピンディ)2008年2月7日

17 ラーワルピンディ2008年2月4日

16 ホテル、デ・パペ(イスラマバード)2008年1月31日

15 首都の風景(イスラマバード)2008年1月28日

14 イスラマバードの都市計画(イスラマバード)2008年1月24日

13 飛ばないプロペラ機(イスラマバード)2008年1月21日

12 お祈りの場所(イスラマバード)2008年1月17日

11 早朝のイスラマバード空港2008年1月14日

10 ラホール空港2008年1月11日

9 パキスタンへ2008年1月6日

8 とっておきの笑顔(パキスタンの笑顔)2008年1月2日       

7 となり合わせ(パキスタンの笑顔)2007年12月30日

6 ブット氏暗殺に寄せて(パキスタンの今)2007年12月28日

5 NIKEの少年(パキスタンの笑顔)2007年12月27日

4 バトグラムの少女たち(パキスタンの笑顔)2007年12月24日

3 パキスタン連載開始にあたって2007年12月21日

2 花びら(パキスタンの笑顔)2007年12月19日

1 ハロー(パキスタンの笑顔)2007年12月16日

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これ以後、パミール高原、クンジャラブ峠、タシュクルガン、そして、パスーからイスラマバードまでの帰路で出会った風景、ギルギットのバザール、ラホールのバザールなど、もう少し書き続けていきたいと思っています。(山本質素・中島とみ子)

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2009年4月20日 (月)

マンモス発売中!

私たちチーム・ヤムヤムの二人が執筆をお手伝いしたキッズマガジン『mammoth(マンモス)』18号が3月31 日に発売されました。特集は「からだとこころ Body&Soul for Kids」。オランダにできた巨大人体博物館のレポートや、からだ図鑑やヨーガ案内など、親子で一緒に楽しみながらからだについて学べる内容になっています。

マンモス18号 マンモス18号「からだとこころ」 (ニーハイメディア・ジャパン)

私たちが執筆した記事では、子どもの発育を助ける「からだにやさしい椅子」をご紹介。また、木を使った手作りのおもちゃや山歩きにぴったりの子育てアイテム“背負子”もご紹介しています。
『飛鳥工房』の木のおもちゃはどれもデザインがかわいらしく、先日遊びにいった「東京おもちゃ美術館」の売店でも「よしおくん」をみつけて、友達のプレゼントに一つ購入したところです。
背負子の記事では、毎週末背負子で山歩きをしている「ふたりごと」ファミリーにも話を伺ってポイントなどを聞けたおかげでよりリアルに紹介できました。感謝です!

マンモスは全国の書店で販売中です。ネットでは雑誌専門のFujisanが便利です。

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2008年11月22日 (土)

羅漢工房 漆のGallery に行ってきました

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羅漢工房主催の漆のギャラリーに行ってきました。

工房は榛名山の麓、榛東村広馬場にある、伝統的な蚕屋の納屋を改造してつくられていました。漆の厨子などを制作する浦野さんと、民家研究者の宮村さんが、ともに気に入って、東京からこの地に移り住んだのは昨年の暮のことだそうです。

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展示されている作品は、蒔絵は分島さん(上写真)、漆関係は浦野さん(写真②)が主に担当しているそうです。写真③の厨子には、桑の葉と桑の実、そして蚕が見事な蒔絵になっていました。厨子を開いた両扉の裏には、繭と繭から飛び出した蛾が舞っていました。

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ギャラリーの奥の工房では、抹茶の接待がありました。出されたお干菓子は桑の葉に繭、そして絹糸(⑤)。

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近所の人、子どもづれの若いお母さん、中年のご夫婦など、ギャラリーには入れ代わり立ち代わり人々が訪れていました。ちょっと寒い日でしたが、たっぷりのお抹茶とギャラリーの落ち着いた雰囲気とが、体と心を温めてくれました。

(中島とみ子)

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2008年8月11日 (月)

ロータス・カルテット

 ロータス・カルテットによる演奏会のお知らせ
         

          
    ”果たして『来日』というべきか?『帰国』というべきか?”

アマデウスQ,メロスQ,ラサールQ・・歴史的名四重奏団が絶賛を惜しまなかった才能

    本拠ドイツより、ベートーベンの不朽の傑作を携えて登場!

              ベートーヴェン
         ラズモフスキー・セット全曲演奏会

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日本国内での活躍が約束されていた若い音楽家たちが、そのキャリアを断ち切って、弦楽四重奏という深遠、厳格な世界を極めるべく、そろってドイツに留学し…(中略)・・・アマデウスやメロスの伝統を全く正統に継承して活動を続ける貴重な弦楽四重奏団として、本場ドイツにおいて安定した評価を得る成熟した弦楽四重奏団に成長した。 
ロータス・カルテットは、東京クヮルテット以後、日本が生んだ国際的な常設弦楽四重奏団として唯一の存在であり、ドイツにおける弦楽四重奏の伝統的精神を受け継ぐ稀有な存在である。
http://www.kojimacm.com/artist/lotus/lotus.html

ロータス・カルテットの演奏会は、9月末から10月にかけて日本各地で開かれます。
日程等は、以下のサイトで。http://www.kojimacm.com/project/lotus-project/lotus-yotei.html

ヤムヤム編集室スタッフは、9月27日に開催される、高崎市総合福祉センターたまごホールの演奏会に行ってきます。

   

                   


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2008年7月15日 (火)

『ふさこラプソディ』の本をプレゼント!

ブログ「房子ラプソディ」を本にしました。
ヤムヤム読者、5名の方に製本版『ふさこラプソディ』をプレゼントします。

ご応募は、以下のメールアドレスへお申し込みください。
   トミカクリエイティブ有限会社 ヤムヤム編集室 宛
contact@tomika-c.com

002ブログ「房子ラプソディ」は房子さんご自身からの聞き書きを基に、ヤムヤム編集室が文章化し、時代背景等を交えながら、2月中旬から5月下旬まで順次掲載してきたものです。

『ふさこラプソディ』が出来上がったのを機に、ウエブ上の掲載を終了いたしましたが、今回、これまで掲載したものの一部分だけを再掲載することになりました。

房子さんのやさしい眼差しを通して見える昭和という時代を、皆様にも楽しんでいただければと思います。

 

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2008年5月 1日 (木)

落語会のチケットプレゼント!

ヤムヤムPeople!(第3回)に登場してくれた笑福亭里光さんから、落語会のチケットを贈っていただきました。そこでヤムヤムの読者の皆様(10名)に、チケットをプレゼントします。

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落語会は、すえひろがりの落語会(第4回)
場所は、日本橋のお江戸日本橋亭
日時は6月15日、Ⅰ部(13:30開演)
           Ⅱ部(16:00開演)

ヤムヤム編集室のスタッフは、2年前にお江戸日本橋亭で開催された’すえひろがりの落語会(第2回)’に行き落語を楽しんできました。

そのときの様子は!

「春風亭笑松の二つ目昇進披露のため、着物姿で頭を深く下げている4人の姿がありました。各自の口上からは、落語にかける夢と仲間への信頼が感じられました。
さて、落語は・・・。絶妙な語り口の瀧川鯉橋さんの"長屋の花見"。元気で勢いのある笑福亭里光さんの"時うどん"。昔昔亭喜太郎さんの新作。・・・・」 ヤムヤムPeople(第3回)笑福亭里光さん

お近くの方、お時間がある方、この機会にぜひ寄席の雰囲気を味わってみてください。

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チケットは、Ⅱ部券(16:00開演)と、Ⅰ部(13:30開演)Ⅱ部(16:00開演)の通し券、の2種類、各5枚あります。

どちらか一方を御指定の上、以下のメールアドレスへお申し込みください。
   トミカクリエイティブ有限会社 ヤムヤム編集室 宛
contact@tomika-c.com

(当選者の発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます)

 

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2008年3月31日 (月)

若者が元気な祭り(上野間)

知多半島調査の帰り道、上野間の祭りに出会いました。
長い石段を登ったところにある野間神社の境内には、2台の山車が並び、その周りにはくつろいだ表情の若者たちが多く見られました。
この祭りのために、村に帰ってくる若者も多いと聞きました。境内のあっちこっちで、同窓会のような和やかで楽しそうな輪ができていました。

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私たちが神社についたころ、午前中、村を練り歩いてきた2台の山車が境内に並び、社殿では、世話人と警備の人たちが祭りの安全を祈願をして、神主さんに祝詞を上げてもらっていました。少したつと、若者たちが、とても急な坂を、引き綱を乗せた車を引き上げてきました。この引き綱は、境内で人形からくりを演じ終えた2台の山車が、再びこの坂を下って行くときに用いるものです。

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境内では、小学生による笛や太鼓も披露されました。5~6年前から小学生にも教えるようになったそうです。

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山車の上で人形浄瑠璃が始まる頃から雨が落ちてきました。早めに切り上げ、いよいよ山車が坂を下ります。山車の四方には慎重に綱が張られ、後ろには、若者によって先ほど引き上げられた太い綱がつながれました。

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その綱の先は、境内の一隅に設置された4つのコンクリート製の大きなノブに巻かれ、山車が坂を下るにつれ、少しずつ綱がゆるめられ、綱に守られ山車は坂を下っていきました。

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上野間で、「ふところ餅」を食べました。昔、米の粉で作った団子はすぐに固くなるけれど、ふところに入れておくと、体温であたたまって柔らかくなったということから、「ふところ餅」と名前がついたということです。この「ふところ餅」は、柔らかくて、紫芋・かぼちゃ・抹茶・コーヒーなどの味がして、おいしかったです。

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2008年1月31日 (木)

新連載が2本スタートします

ウェブマガジンヤムヤム!にて、
ヤムヤムメイト* による連載が新しく2本スタートします!

Demet
「DEMET’S CORNER」
by Demet
トルコに住むデメットさんによる、英文のエッセイです。心に響く美しい詩や言葉、そして彼女の選んだ音楽を聞くこともできます。

mak
「オーロラの降る街で - Canada 500days」
by 山本 信
夏は白夜に近く、冬は-30℃にもなるカナダの北の小さな街。楽しかったことや大変だったこと、肌で感じた500日間をまとめます。

どうぞお楽しみに!


* ヤムヤムメイトとは、現地から生活に密着したレポートや、情報を提供してくれるヤムヤムの仲間たちです。「ウェブマガジン ヤムヤム!」は、日本各地をはじめとして、カナダ、イギリス、イタリア、スペイン、ロシア、ウクライナ、トルコ、ニュージーランド、韓国、タイなどの国々 で暮らす“ヤムヤムメイト”の協力に支えられています。





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2008年1月23日 (水)

ウェブマガジン ヤムヤム!&ヤムヤム!ベイビープラス

昨年より行ってきたヤムヤムのリニューアルについてご報告です。

まず、2005年より運営してきた「British Magazine ヤムヤム!」は、
名称を変更し、「ウェブマガジン ヤムヤム!」に。
トップページのアドレスも変更しました。
新アドレス: http://www.tomika-c.com/yum-mag

これまでのトップページより、豊富なコンテンツをご覧になれます。
新しい連載も始まり、ますますパワーアップしてお届けしています。

そして、新しいサイトとしてニューオープンしたのが、
「ヤムヤム!ベイビープラス」

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いわゆる姉妹サイトのような感じです。
ヤムヤムと連動しながらも、チーム・ヤムヤムならではの独自の企画を提案していきます。
アドレス: http://www.tomika-c.com/yumyum

「ウェブマガジン ヤムヤム!」  「ヤムヤム!ベイビープラス」ともに、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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2007年12月 6日 (木)

ヤムヤムベイビープラスがNEW OPEN!

Original_3 2005年12月に創刊し、この12月で3年目を迎えた[ウェブマガジンヤムヤム!] より、

このたび、ヤムヤム ベイビープラス [YumYum Baby+] がNEW OPENします!

「ウェブマガジンヤムヤム!」と連動しながら、Travel / Food / Baby の3つを軸とした独自のコンテンツ作りを展開します。

トップページにブログ形式を取り入れるなど、新たな形の情報発信&交流サイト作りを試みます。

ヤムヤムベイビープラス[YumYum Baby+]
  www.tomika-c.com/yumyum

ウェブマガジンヤムヤム!はこちら
  www.tomika-c.com/yum-mag

公開予定は12月中旬です。

どうぞ、ご期待下さい!!

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2007年11月29日 (木)

時計のない旅

南イングランドの旅、最終回です。コーンウォール地方に入った私達は、名物“コーニッシュパスティ”と“クロテッドクリーム”を探すことにしました…続きを読む>>>
時計のない旅・車中泊で行く日本とイギリス・南イングランド編
…ヤムヤム2007秋号特集 11/28up

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ヤムヤム秋号特集、最終回更新しました!

本誌はこちらから
http://www.tomika-c.com/yumyum/

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2007年11月12日 (月)

道に眠る羊、道を譲る牛

南イングランドの旅6日目。いよいよイギリス最西端に近づきました。このまま道を進むと、ダートムーアと呼ばれる“荒れ地”を横切ることに…続きを読む>>>
時計のない旅・車中泊で行く日本とイギリス・南イングランド編
…ヤムヤム2007秋号特集 11/12up

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ヤムヤム秋号特集6本目更新しました!

本誌はこちらから
http://www.tomika-c.com/yumyum/

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2007年10月27日 (土)

PAPER SKY オンラインOPEN!

旅の雑誌『PAPER SKY』のサイト、『PAPER SKY オンライン』が10月25日、新しくオープンしました!
こちらのサイト、私たちヤムヤムが編集・執筆を担当しています!
www.paper-sky.com

Pspage

編集長のルーカスさんは、以前「ヤムヤムPeople!」にも登場しています。

PAPER SKYは、「地上で読む機内誌 - A Different Way To Travel -」をコンセプトにした旅の雑誌。オンラインサイトでは、本誌と連動した最新号の紹介はもちろん、旅のブログを紹介するコーナーや、旅支度のためのショップなども充実。こちらもどうぞお楽しみください!

Cover_pic23_3 PAPER SKYの最新号も10月25日、発売されています。
#23 「KYOTO WAGASHI TRIP 田畑智子さんと、はんなり京菓子散歩」 

PAPER SKYオンラインでは、最新号の紹介も充実。
ぜひご覧下さい。

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2007年10月16日 (火)

車中泊の合間のトレーラーハウス

南イングランドの旅5日目。キャンプ場でテントを借りようと思ったら、トレーラーハウスを借りられることに…続きを読む>>>
時計のない旅・車中泊で行く日本とイギリス・南イングランド編
…ヤムヤム2007秋号特集 10/15up

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ヤムヤム秋号特集5本目更新しました!

本誌はこちらから
http://www.tomika-c.com/yumyum/

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2007年10月 9日 (火)

ローカルなお祭りに参加

駐車場が車でいっぱい。何のイベントかと思ったら?南イングランドの旅4日目は、お祭り会場で一日中…続きを読む>>>
時計のない旅・車中泊で行く日本とイギリス・南イングランド編
…ヤムヤム2007秋号特集 9/7up

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ヤムヤム秋号特集4本目更新しました!

本誌はこちらから
http://www.tomika-c.com/yumyum/

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2007年9月16日 (日)

地元の人に導かれる旅

南イングランドの旅3日目。午前中から森の中で道に迷っていたら、後ろから来た地元の人の車が…続きを読む>>>
時計のない旅・車中泊で行く日本とイギリス・南イングランド編
…ヤムヤム2007秋号特集 9/17up

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ヤムヤム秋号特集3本目更新しました!

本誌はこちらから
http://www.tomika-c.com/yumyum/

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2007年9月14日 (金)

ヤムヤムピープルにパキスタン女性、タイラーさん登場

8月23日~9月6日まで、パキスタンのゴジャール地方に行ってきました。
山と川がこれほど気高く崇高な美しさを放つことに、驚きを禁じ得ませんでした。刻々と変わる山の表情に、どんな言葉も追いつかず、ただただ「すごいね!」を連発しつづけていた私でした。
パスー村の人たちには、いろいろお話を伺わせていただいたり、伝統的な料理をごちそうになりました。隣のフセイニ村の先生の家では、奥様とお母様にチャパティの作り方を教えていただきました。皆さんの笑顔に誘われて、会う人ごとに握手を交わし、出会った人みんなと親戚になったような気がします。
私たちが宿泊したシルクルートホテルのオーナーでありイスラマバードで観光会社を経営するメールバーンさん、いつも笑顔で私たちの望みが実現するように考えていただきありがとうございました。そしてファイサルさんはじめガイドの方たち、ドライバーの方たち、皆さんのおかげで、安全に楽しい旅行をすることができました。
また、今回の調査に同行させてくださった水嶋先生、いろいろお世話になり本当にありがとうございました。ご一緒した吉島先生、上之園先生、お二人の穏やかなお人柄に旅の間とても救われました。落合先生と日大地理学科の4人の学生さんたち、ご一緒できてとても楽しかったです。
今回の旅行は、私にとって、いろいろな意味でパキスタンに対する見方を変えさせてくれました。そんな私が出会った風景、出会った人たちについて「それゆけ!パキスタン」(仮称)としてお話ししていきたいと思います。

それに先だって、ヤムヤムPeople!に、パスー村で先生をしているタイラーさんに登場してもらいました。彼女へのインタビューも、私のパキスタン女性に対する見方を一新させるものでした。
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(中島とみ子)

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2007年9月 3日 (月)

車窓から見える風景の中へ

南イングランドの旅2日目は、カントリーサイドを走って見つけたパブに泊まることに。カントリーサイドの風景の中に…続きを読む>>>
時計のない旅・車中泊で行く日本とイギリス・南イングランド編
…ヤムヤム2007秋号特集 9/3up

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ヤムヤム秋号特集2本目更新しました!どうぞお楽しみに!

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